ぷにっこ学術日誌+

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自分の適正価値やら市場価値を知りたい?

馬鹿者。価値とは自分で創るもんだ。
それができないから他人の価値を気にする羽目になる。
客観的評価など幻想に過ぎない。
大多数の意見というのも、よくて共同幻想程度の代物だ。

そんなものに振り回されてどうする?
市場価値なんて、そんなものは市場のニーズで日々変遷するものだ。

株価の上下動を見てみろ。
市場価値というもののいい加減さがはっきりわかるだろう。

自分の適正価値なんて結局自分でしか計測できない。
何が適正か。何を是とし、否とするのか。それはお前が決めろ。

どこまでがよくてどこからが駄目なのか。
誰を救って誰を陥れるのか。
全部お前の自由だ。

倫理観など多数派の意見集約に過ぎない。
道徳ともなれば過去の意見集約に過ぎないだろう。
どちらも所詮は他人の意見だ。利用できないなら抹殺しろ。

抹殺し、自分の意見を押し込むのだ。
社会全体に浸透させるのが無理でも、自分に叩き込むのはわけないだろう。

他人との比較などに意味はない。
比較する他人を見ているのは結局お前なのだ。
だから、お前の見方ですべて変わってくる。
他人とはその程度のものだ。

他人との比較に基づいた「適正価値」などたかが知れている。
自分だけの力で、自分の信念に基づいて、適正価値を定め、それになれ。
結局のところ今のお前が適正かどうかなどお前にしかわからない。
それでいいし、そうでなくてはならない。

他人との比較によって機械的に決まる価値なんぞに、価値など置くな。












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